けっこん、せいかつ

結婚して、生活が一変して、日ごろ思うことを思ったままに綴っています。

スポンサードリンク





旦那のお小遣い。手取り20万円以下に見合った金額でおさめてくれよ

なんとかする、その言葉にご注意を。

 

 

f:id:anan0429:20170826200031j:plain

 

 

仕事から帰ってくるなり、また家を出て行く旦那。

 

今朝のブログでも綴ったが、

 彼はまた今日も飲み会に行くらしい。

 

www.an-kinashi.com

 

 

一昨日、

土曜は飲み会がある

と、わたしに告げた彼。

 

じゃ、ご飯はいらんね。

それはそうと、お金あるの?

 

そう言葉を返すわたしに、

大丈夫。なんとかするけん!

と、旦那は云う。

 

なんとかって、なんだ。

なんとかできるものなのか。

そうは思いながらも、あえて何も聞かないことにした。

 

当初決めたお小遣いの上限は、あってないようなもの

 

うちはお小遣い制だ。

一応、ひとつき3万円と決めている。

そう、いちおうだ。

 

結婚して最初の月に

3万円でいい?

と聞いたところ、

弁当作ってくれるなら2万でいい

と言った旦那だったが、

どうせもらえるならと考えたのであろう。

すぐさま

なにがあるか分からんし、一応3万で

と、言い直した。

 

一度に3万円もらうと使いすぎてしまうため、

最初に2万円をもらい、なくなったら残り1万円をくれ

とのこと。

 

一緒に暮らしはじめてもうすぐ半年。

決められた3万円で足りたのは、最初の1ヶ月のみだ。

 

2ヶ月目と3ヶ月目は追加で1万円、

先月はボーナス月だったので追加で2万円。

 

ということは、

彼のお小遣いはアベレージで4万円ということだ。

 

 

旦那の給料とわたしの報酬が振り込まれるのは、

毎月月末となっている。

なので、最初の2万円を渡す日は

31日か翌月の1日にしている。

 

計画性がある人なら、

どんな風にお金を使ったら月末まで残せるかを考えるはずだが、

どうやら旦那は違うみたいだ。

 

今月のこと。

第二週目の木曜である8/10には

残りの1万円を要求された。

 

どうやらもうすでにほとんど使った様子。

まだあと20日もあるのに大丈夫か

と、今月も不安がよぎる。

 

悪い予感というのは、だいたい的中するもの

 

その翌週のこと。

 

お願い、お願い、お願い、あと1万円ちょうだい!

と、わたしの足に泣きついてくる旦那。

 

彼は、お金もないのに、

週末に職場の人とゴルフの約束をしてしまったようだ。

 

旦那が云うには、

その練習のため、打ちっぱなしにもいかないといけないし、

なんやらちょっとしたゴルフ道具も買わないといけないらしい。

 

そして、

当日のゴルフ代は昼食付で8,000円、

その後は飲み会もあるのだそう。

 

これでも安い方なんだ

と、なぜか自慢げにいう旦那を横目ににらむ。

 

すると続けて、

みんなが参加するから、お願い!

と、また足にしがみついてくる。

 

お前は、「みんな持ってるから買って」と、親にゲームをせがむ小学生か。

みんなというのは誰だ、何人だ、一人ずつ名前をあげてみろ。

 

そんな言葉を言いそうになったが、

押し殺し、ため息まじりに

で、1万円で足りるん?

と、見下ろしながら聞いてやる。

 

ぱぁーっと明るくなった嬉しそうな顔でわたしを見上げて

旦那が云う、

ほんと、ありがとう! 

まだ財布に5千円はあるから、たぶん大丈夫!

 

旦那の“たぶん”は、当てにならないことを知る

 

そうして話は最初に戻るのだが、あの会話を思い出して欲しい。

 

 

―土曜は飲み会がある

 

ーじゃ、ご飯はいらんね。

 それはそうと、お金あるの?

 

大丈夫。なんとかするけん!

 

これはこのブログの上に書いた

一昨日のわたしと旦那のやりとりだ。

 

そして、さっき帰って来た旦那は、

またもや衝撃な言葉を言い放つ。

 

もう、先輩が迎えにくるって!

あっそういえば、お金ないけんちょうだい!

 

 

.......はぁ?

 

..............はぁ?

 

..................はぁ?

 

 

なんてこった、うちの旦那。

 

まぁ、

なんとかするって言った時点で

あきらめのココロを持つべきだった

と、激しく後悔。

 

でも、ボーナス月でもないのに、これ以上は出せない。

こんなことを続けていると、間違いなくヤツは繰り返す。

 

少しでも年間の貯金額を増やすため、

スーパーで値引き商品を買ったり、

電気・水道・ガス代を減らすため、

日々努力したり、

わたしが家計をやりくりしているのを知っているはずなのに、

ヤツは電気はつけっぱ、水はだしっぱ、

毎日ビールは飲むし、タバコも吸う。

そのあげく、泣きつけばお小遣いが増えると思ってやがる。

 

 

どうしてやろうか。

 

なにも言わないわたしの表情をみて、

ヤツは言い換えた。

 

前借りでいいから!

 

お金を持たせず、飲み会に参加させるわけにはいかない。

誰かにお金を借りることだけは絶対させてはいけないので、

とりあえず1万3千円を手渡す。

 

その瞬間、また嬉しそうに顔をぱぁーっと明るくする旦那。

 

すかさず、

前借り、だからね。

と念を押すと、

分かりやすく顔がしゅんとなる

 

まぁ、この時期にお金を渡して

残り1万7千円で1ヶ月乗り切れるはずがない。

 

このお金も、またヤツの

プラスαのお小遣いになることは目に見えている。

 

 

職場の飲み会は、仕事のうち。

付き合いも大切。

 

そう、ココロに刻み、

また今晩も

ヤツがしこたまお酒や料理を楽しむなか、

わたしは100円足らずのカップラーメンをすするのだ。

 

さて、今日は何時に帰ってくるのかな。