けっこん、せいかつ

結婚して、生活が一変して、日ごろ思うことを思ったままに綴っています。

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新婚旅行の行き先が決まらないから、ぜんぶ旦那に任せてみた

 

行き先が一向に決まらない新婚旅行

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結婚して5ヶ月近くが経つが、わたしたち夫婦はまだ新婚旅行に行っていない。

 

結婚が決まった1年前、式場探しと共に新婚旅行の話もしていたが、

結婚式の準備が本格的になり、あまりの大変さに、

新婚旅行の行き先決めどころではなくなってしまった。

 

なぜ、結婚式の準備が大変だったかは、

↓の記事を見て頂ければお分かりになるだろう。

 

www.an-kinashi.com

 

なんとか無事に結婚式を迎えることができ、

2次会では

新婚旅行どこに行くの?

と、よく聞かれた。

 

それが、まだ決めてなくって...。これからですね。

 

...そう言って、はや5ヶ月。

 

 

 

選択肢が多すぎて決まらない

 

ひと昔前の新婚旅行といえば、

ハワイやグアムといったところリゾート地が人気だったが、

情報が溢れる今の時代、選択肢が多すぎる。

 

テレビや雑誌で海外旅行の特集なんかやっていると、

ココもいいねと話したりもするが、

一生に一度と思うとなかなか決まらない。

 

独身のころは、新婚旅行は絶対に海外!

と思っていたわたしだが、

今は国内でゆっくり優雅に過ごすのもアリかなと思っている。

 

というか、正直に言うと

決めるのが面倒になってきた。

 

ということで、ぜんぶ旦那に任せてみた。

 

 

面倒で押し付けたのを悟られない、わたしの姑息な手口

 

 

今日のことだ。

 

いいかげん新婚旅行決めなきゃねという話になり、

行きたいところをお互いにいくつかあげていった。

 

旦那はヨーロッパ、アメリカ、カナダが気になるらしい。

本命は、スペインでサッカー観戦らしい。

 

わたしは、ニューカレドニア、マルタ、竹富島

本命は、さきほど言ったように国内なので竹富島だ。

 

理由をぶっちゃけて言うと、

海外は特にヨーロッパはテロが多発していて怖いし、

夫婦ともにパスポートの期限が切れているので再発行しなきゃならないし、

海外は移動時間で2日間くらい取られるし、

ヨーロッパ圏は言葉が通じないのが不安だし、

言葉が通じなかったらツアーガイドさんと同行しなきゃだし、

ツアーだったら別に興味ないところでも行かなきゃだし、

時間に追われるし、旅行代金高いし、

と、こんなもんだ。

 

それを全部解消してくれるのが、国内だ。

 

国内なら、

言葉が分からないストレスはないし、

移動時間もたかがしれているし、

旅行代金だって海外にいくほどかからないし、

星のリゾートみたいな高級ホテルとかアクティビティ、

エステとか普段できない贅沢な旅行をしても

ヨーロッパ旅行に行くよりは安いだろうし、

ツアーにしなくていいから時間に追われないし、

それに何より安心で気が楽だ。

 

でも、この本音を旦那に言って面倒になったということがバレたら、

ちょっと

というかだいぶ気まずい。

 

だからわたしは、

 

簡単に海外に行けてしまう今の時代こそ、日本に目を向けてみようよ。

日本でもまだ行ったことのない素敵なところはいっぱいあるんだよ。

日本人が日本をもっと知らないと!

 

と、なんともキレイな言葉で語ってみる。

 

その言葉に、

国内は絶対にイヤだと言っていた旦那も、

ちょっとだけ聞く耳を持ったみたいで、

ネットで竹富島を調べてくれた。

 

ちなみに竹富島とは、

沖縄県八重山諸島にある島で、

石垣島からは高速船で約10分の距離にある。

 

星野リゾートが運営する、

星のや竹富島というラグジュアリーなホテルがあるのだ。

 

 

調べていた旦那がしばらくして云う。

 

んー。国内もいいけど、国内だったら行こうと思ったらいつでも行けるやん。

新婚旅行でせっかく1週間とか仕事を休めるこの絶好の機会は、やっぱり海外にしようよ。

 

 

...ちっ。

 

やはり、ヨーロッパでのサッカー観戦は譲れないみたいだ。

 

 

そこでわたしは気付いたと同時に閃いた。

 

わたしが新婚旅行を面倒だと思うのは、

結局わたしが調べたり、

予約したりしなければいけないと思っていたからだ。

 

旦那が海外にこだわり、

スペインでサッカー観戦をしたいと言うのならば、

ぜんぶ任せてしまえばいいのだ。

 

 

本来ならば二人で話し合って決めるのが一番良いけれど、

これまでもスマホやPCを見ながら新婚旅行の話もしたし、

旅行代理店で話を聞いたりパンフレットをもらったりもしたが、

全然話が進まなかった。

 

 

このままなら、ずっと平行線だ。

もうこの際、どこだって良い。

わたしはもうすでに考えることが煩わしいのだ。

 

 

だったら、予算だけ伝えて、

彼にぜんぶ任せてみよう。

 

 

そうだ、それがいい。

 

 

そしてわたしは言った。

 

 

ニューカレドニアとかマルタとか竹富島とか言ってみたけど、

やっぱりあなたの行きたいところに行きたい!

わたしはあなたがいれば、どこに行っても楽しいと思う。

だから、行き先もプランもぜんぶあなたに任せる。

予算はふたりで70万円以内ね。

日程のめどが立ったら教えて?

わたしも仕事の調整をするから。

あとは、相談はいらない。

当日まで行き先もプランも内緒でいいよ。

あなたのプラン、

とっても楽しみにしてるね!!!

 

と、まぁこんな感じでツラツラと話しました。

 

我ながら良い演技だ。

 

 

え?本当にいいと?

俺がぜんぶ決めていいと?

 

と、いつもに増して嬉しそうな旦那。

 

 

今はやる気でも、結局、

旦那に任せても何も決まらなかった

ということも予想されるが、

まぁ信じてみるとするか。

 

 

そして、冬までに決まらなかったときは、

もう竹富島に決まりだ。

 

 

ふふっ。

 

 

その時は、

 

全部任せるって言ったのに、なにも決めなかったじゃん。

楽しみに待ってたのに...。

 

 

とかなんとか言って、言いくるめよう。

 

ふふっ。