けっこん、せいかつ

結婚して、生活が一変して、日ごろ思うことを思ったままに綴っています。

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日に日に疲れ果てていく旦那

嘘も方便。頑張る旦那をちゃんと認めて、褒めてあげればよかった

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先日、旦那が勉強会の資料作りに奮闘している様子を記事に書いたが、

その旦那が日に日に疲れ果てていくのが見て取れる。

 

その時の記事が↓

www.an-kinashi.com

 

勉強会まで2週間を切ったことに気付き、焦って資料作りに励む旦那だったが、

作っていくうちにあーじゃないこーじゃないと迷ってしまった様子。

 

連日、仕事終わりに職場で資料作りをし、遅く帰宅して夕飯を食べて入浴後も、パソコンに向かっている。

 

一昨日、

ちょっと聞いてて欲しいんだけど

と旦那から言われたので、プレゼンの原稿を聞いていると「?」と思うことが多々ありこの前と同じく、

ん?よく意味が分からなかった。そう言いたいのであれば、こうしてみたら?

と助言をしたら、

は?どういう意味?なに、こうすればいいと?.......んーもう分からん!!!

と旦那が爆発してしまった。

 

恐らく、彼のそれほど大きくないキャパを超えてしまったのだ。

 

仕事を一生懸命に頑張った後、職場に残り資料を作り、

やっと家に帰ってきても続きをしなければならず、

ようやく見せられると思うものができて妻に見せたら、

ズバッとダメだしされたのだから、今思えば無理もない。

 

先日ブログを書いた時も同じようなことを彼に言ったのだが、

その時は旦那もまだ受け止める余裕があったのだろう。

 

あー、もっと旦那のことを考えて言えば良かった。

というか、この際なんでもいい。

ここまでできたと?すごいやん!

と、子どもに言うみたいに褒めてあげれば良かった。

 

睡眠3時間の旦那

 

それからというもの、旦那は疲れきった顔で作業をしながら深夜3、4時くらいまでひとりで作業をしている。

 

昨日なんて、定時後に別の勉強会があるとかで、

1時間以上もかかる場所まで行って講義を受け、23時頃帰宅し、

それから自分の資料作りを朝方までしていた。

そのうえ、今週は鍵当番らしくいつもより30分早く出社しているのだ。

 

手伝ってあげたいが、もう旦那からアドバイスを求めてこなくなったため、

わたしは旦那の好きなお菓子やお酒、いつもは買わないハーゲンダッツを買ってきたり、

仕事の話には触れず優しく振る舞ってみたりするが、今の旦那には効き目はない。

 

好きなお菓子買ってきてるよ〜

今日はね、ハーゲンダッツがあるの!

と言っても、傷心しきった顔で

ありがとう。でも、今はいいや。

と言う。

 

いつもなら、

やったー!ハーゲンダッツだ!!

と、アホみたいに喜ぶはずなのに。

それに、もはや日課となっている晩酌もしないし、

わざわざ買ってきてあげたハイボールにも手を伸ばさない。

 

 

ただ、首や肩こりもひどいようで、

肩もんであげようか?

と聞いた時だけは素直に

うん。

と素直に身を委ねてくれる。

 

その後は、うるさくしないようにTVは消して、

わたしも深夜1時くらいまでは一緒に起きているが、

アンはもう先に寝ていいよ?

と言うので、ソファーで寝オチして迷惑かけないよう寝室に向かう。

 

朝起きて旦那を見ると、顔に覇気がない。

まぁ、もともと覇気がある顔でもないのだが。

 

...今日も遅くなると思う。

そう言い残して今日もアパートの階段を下りて行ったが、

いってらっしゃいと手を振るわたしを見て、

力なく手を振り返す旦那の顔はもう死んでいる。

 

 

週末は仕事は休みだが、土曜は結婚式が入っているし、日曜は社会人サッカーの試合だ。

これでは、ゆっくり休養を取ることもできないし、資料作りに割く時間もない。

こんなんで、旦那の体力や精神は保てるのだろうか。

勉強会がくる前に、灰になってしまうのではないだろうか。

 

心配だ。

実に心配だが、もう見守るしかない。

食欲はないかもしれんが、

とりあえず美味しいご飯を作って旦那の帰りを待つとしよう。