けっこん、せいかつ

結婚して、生活が一変して、日ごろ思うことを思ったままに綴っています。

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結婚生活2年目にして3つのことを辞めたら、夫婦間が上手くいくようになった

 

1年間の結婚生活を振り返って今思うこと

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 こんばんわ、キナシ アンです。

 

昨年の10月以降、ブログを放置し続けてしまいましたが、

ふと気付けば結婚生活が2年目に投入しておりました。

 

先月、一年間行けていなかった新婚旅行にも行けました!

 スペインに6日間滞在し、それはそれは楽しかったです。

新婚旅行についてはまた今度アップしたいと思います。

 

さて、今日は私が結婚生活2年目で辞めた3つのこと

綴っていきますね。

 

 

1年前の私のような新婚生活を送っている方にとって参考になれば幸いです。

 

我慢を辞めた

 

結婚して半年くらいまでは喧嘩が多かったですね。

その理由としては、

名前・住む場所・家事・仕事などなど、

なぜ私の環境ばかりが変わって、なぜ私ばかりが我慢しないといけないのか

って思っていたからです。

 

今思えば、“旦那は何も変わっていない”と“変わってくれない”と

ことあるごとに怒り心頭していたんですよね。。。

 

まぁ言ってみれば、損得勘定で頭がいっぱいだったんです。

 

旦那が飲みにいけば、

「あーまたお金が減る」「旦那だけ良いもの食べてずるい」

「待っているのにいつまでも帰ってこない」など、

負の感情が湧いてくる。

 

私が仕事で旦那が休みで家にいると、

「私はPCで仕事しているのに、なぜ休みのこの人は家事を変わってくれないの?」

「『雨振ってきたよ』って言うなら、洗濯物取り込んでよ」

「『お腹すいた〜ご飯なに?』って、こっちは仕事してんだよ!

『俺が作ろうか』ぐらい言えないわけ?」とか、

悶々とイライラが募っていた。

 

でも、今はだいぶ気持ちが楽になりました。

 

旦那が美味しい物を食べているんだったら、

私だって今日くらいプチ贅沢しよう!と、

コンビニで300円くらいのケーキを買ったり、

いつもより200円くらい高いお肉を一人で焼いて食べたり、

たった500円の贅沢。

それだけでちょっと気分が良くなります。

それにご飯作らなくていいからラッキーって思うように。

 

旦那が飲み会でなかなか帰ってこないなら、

我慢して待たずに先に寝てればいっか!

 

思ったことは我慢せず、伝えればいいっか!

 

その考えに至るまで、

たくさん喧嘩をしたので、喧嘩というか

私が勝手に爆発したと言った方が正確かもしれないが、

結婚前には分からなかった相手の性格みたいなものが

だんだん分かってきて、

どうすれば気持ち良く生活ができるのかを

お互いが自然と考えて行動できるようになったのも大きい変化ですね。

 

旦那も毎日毎日怒られなくないから

「こいつはコレを言ったら怒る」とか

「こういう時はこうして欲しいっていってたよな」とか

考えてからの言動が増えたように感じます。

 

まぁそこに至るまでは、やはり一年くらいかかりました。

 

もちろん、お互いその時の気分や体調、疲れ具合などで、

分かっていても上手く処理できず、喧嘩になってしまうこともありますが、

この積み重ねで夫婦というものになっていくのかなと。

 

だからこそ、

お互いの思っていることを口に出すことが大切だと実感しています。

 

 

夫婦間で損得勘定で考えるのを辞める 

 

あとは前述したような損得勘定で考えることを辞めました。

 

「なんで私はこんなに旦那のことを考えて行動しているのに、

旦那は私のことを思いやってくれないの?」

って常に思ってしまっていたんです。

 

つまり、見返りが欲しかったんですよね。

 

見返りがないと、すぐにイライラ。

 

それが分からない旦那は、「なんで怒っとると?」と不機嫌になる。

その繰り返しで何度喧嘩したことか。

 

良い意味で“諦め”が大切なんだと。

私が“やりたくてやっている”という考え方にシフトすれば、

上手くいくんじゃないか。

 

旦那のために掃除をするのではなく、

私が気持ち良く生活したいから掃除をする。

 

旦那のために料理をするのではなく、

私が食べたいから、そして

私が、旦那の美味しそうな顔をみたいから料理をする。

 

旦那のために洗濯するのではなく、

私が清潔な洋服を着たいから、

私が、自分の旦那を不潔だと思われたくないから洗濯をする。

 

そう思い始めた時から、喧嘩がぐっと減りましたね。

 

 

完璧な主婦になるのを辞めた 

 

私は昔から完璧主義みたいなところがあり、

結婚当初も理想の妻とはこういうものと決めつけて

行動していました。

 

つまり、自分で自分の首を絞めていたんですよね。トホホ…

 

旦那が帰ってくる前に

お風呂の準備をして、温かいご飯を作って、

お弁当も毎日作る。

起きた後のベッドもキレイにして

洗濯物も掃除も毎日する。

 

はい、これ辞めました(笑)。

 

自分の仕事が忙しい時は、無理してしないことにしたんです。

 

お風呂の準備が間に合わなかったらシャワーにしてもいいし、

湯船に浸かりたいなら旦那に洗ってもらえばいい。

 

ご飯が作れなかったり買い物に行けなかった時は、

旦那の仕事帰りに買ってきてもらえばいい。

 

洗濯物だって、まだ夫婦ふたりだからそんなに溜まっていなければ

翌日の分と一緒にすればいい。

その方が節水にも節電にもなるし、

パンツやタオルなどは何枚も替えがあるのだから

二日に一回でも誰も困らない。

 

掃除も、ちょっと汚れてきたなって思ったらその都度すればいい。

 

お弁当だって晩ご飯の残りを詰めればいい。

晩ご飯が出来合いの物だったり、お弁当に詰められないような物だったり、

外食した時なんかは、わざわざお弁当を作らなくていい。

外で食べるなり、コンビニで買うなりしてもらえばいいのだ。

 

毎日のルーティーンで忙しくてもしないといけないと考えると、

仕事が忙しい時期はパンクしてしまう。

 

それに、なんと言っても

旦那はそこまで求めていなかったのだ。

 

「もう完璧な主婦を目指すの辞めたから!」って言ったら、

「うん。いい奥さんをやってくれてるとは思っているけど、

負担に感じるならやりたいようにやればいいよ〜。

毎日三食コンビニ弁当とかは嫌だけど。」って(笑)。

 

うん。

こんな感じでゆる〜くいけばお互い無駄なストレスを抱えなくていい。

 

また子どもができたらこの夫婦の関係も少しずつ変わっていくのだろうが、

その時はその時。また喧嘩をたくさんして軌道修正していけばいい。

 

だから、今はこれでいいのだろうと思っています。