けっこん、せいかつ

結婚して、生活が一変して、日ごろ思うことを思ったままに綴っています。

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「ソニー生命」のライフプランシミュレーション『LiPPS(リップス)』が凄い!20年後には1,000万円以上の差!!私が保険一式を『保険の窓口』から『ソニー生命』に乗り換えた理由

お題「貯金の方法」

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貯金って、結婚する前まではそんなに意識したことがなかった。

 

使う時は使うし、使わない時は使わないし。

そんな意識だった。

 

しかし、結婚してからはそうもいかないだろうと、姉に勧められて積立型の保険に入ることにした。

 

保険一式を「保険の窓口」にお任せした

 

どんなのがいいか分からず、旦那と共に「保険の窓口」に話を聞きに行くことに。

 

「保険って何?」という所から曖昧だった私たちに、しっかり付き合ってくれて、正式に加入したのは3回目の訪問時だった。

 

担当してくれた方のアドバイスを受けながら、下記の計3つの積立型保険に入ることとなった。

 

旦那

私 

 

正直、最初は保険の窓口で加入することに不安もあったが、丁寧な対応に安心して、医療保険ガン保険などにも複数加入。

 

「病気や怪我など、なにかあればすぐにご連絡してください。書類などはこちらで手配しますよ」と、言ってくれたのも心強かった。

 

実際、旦那が怪我をした際もこまめに電話でやりとりをしながら対応してくれたし、証券を持ち込めばファイリングなどの整理も全部やってくれて助かった。

 

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積立型の保険に入る決め手となったのは以下の理由

  • 毎月口座引き落としとなるため、初めからこのお金はないものと思って生活ができる
  • 銀行に預けているだけでは今の時代お金は増えないが、積立型の保険なら満期を迎えた後は増えて戻ってくる
  • 満期を迎えずに解約すると損してしまうため、簡単には降ろせない。=無駄遣いをしなくなる

 

保険というよりは、貯蓄のつもりで加入したのだ。

もちろん、保険だけではいざという時にお金が降ろせないので、同時にちょいちょい節約も頑張って貯金もしている。

 

ソニー生命」のライフプランシミュレーション『LiPPS』が凄い!20年後には1,000万円以上の差!!

 

それから、はや一年。

先月、知り合いがソニー生命に転職したから、話を聞いて欲しいと連絡が来た。

 

「結婚時に、保険の窓口でいろいろ入ったから、これ以上は…」と伝えると、とりあえず話だけでもということで、家に招くことに。

 

旦那も私も正直断るつもりだったため、「めんどいな…」と思いながら当日を迎えた。

 

私は、保険の窓口さんが整理してくれた証券ファイルを見せるために準備していたが、一向に見ようとはしない。

 

一通りソニー生命の会社についての話を終えた後に聞かれたのは、

  • どんな将来を送りたいか
  • 子どもは欲しいか
  • 子どもはいつまでに何人生みたいか
  • 子どもが小学生になったら私立にやるか公立にやるか
  • 子どもが中学生になったら私立にやるか公立にやるか
  • 子どもが高校生になったら私立にやるか公立にやるか
  • 子どもは大学に通わせるか
  • 大学は家から通わせるか、一人暮らしさせるか
  • 子ども達が独り立ちしたら、何を楽しみに生きたいか
  • 旅行は年に何回行きたいか
  • 車は何年おきに買い替えたいか
  • 持ち家を建てたいか

などなど、質問が本当に細かい。かれこれ1、2時間くらい。

 

子どもについては旦那とも漠然と話したことはあったが、実際そこまで詳細に考えたことはなかったため、「どうだろうね〜。う〜ん、2人か3人は欲しいかな」などと、答えていった。

 

すると次は、

  • 旦那の年収
  • 私の年収
  • 光熱費など諸々の生活費
  • 外食の頻度
  • 旦那の毎月のお小遣い
  • 私の毎月の美容代
  • 保険料
  • ガソリン代
  • 携帯料金
  • インターネット料金
  • 家賃
  • 住民税や自動車税などの税金
  • 国民保険料や年金の支払い

などなど、毎月や年に一度の収支も本当に細かく聞いてくる。

 

その日は、具体的な保険の話は一切なく、質問だけで終えて次回はこれらを踏まえたうえで提案してくれるという。

 

後日、今後の生活を見据えたライフプランの表を持ってやってきた。

 

そして、この表が実に素晴らしい!!

実物はさすがに見せられないが、このような感じ。

 

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しかも、現状の生活を老後まで続けた際の表と、改善点を踏まえてプランニングしてくれた表が用意されていて、見ていくとこの金額の差が「半端ないって」!笑

 

具体的に言うと、20年で1,000万円以上の差が出ていたのだ!!!

 

この写真の表以外にも、私が○歳の時に長女○歳・次女○歳・長男○歳というのが一目で分かる家族の年表や、毎年の収支や貯蓄額・保険商品額などが細かく記載された表がいくつか。

 

そこから、このライフプランに合った保険を提案してくれた。

 

この日までは、「保険の窓口」でも十分良くしてくれたと思っていたけれど、こんなに具体的に将来の見通しを立ててくれたのには驚いた。

 

(「保険の窓口」では要望を聞きながら、この年齢でこの家族構成ならとコレがいいだろうというような提案だった)

 

実際、積立保険に入っているものの、旦那の給与はそこまで多くないし、昇給もあまり見込めなかったので、正直なところ将来に不安を感じていたのだ。

 

子供を産むのはいいけど、育てられるか、大学まで出せるか。漠然とした不安は拭えきれないままだったことは事実。

 

実際、給与が全く上がらない想定で現状のまま過ごした場合、3人の子どもたちが次々と大学に進学する一番お金がかかる時期に預金が底をつき、借り入れしないといけないという結果が出ていた。

 

けれど、改善後のシミュレーションを見てみると、今のうちから提案してもらったいくつかの積立型の保険に加入することで、20年先、借り入れなしで積立の保険をギリギリ解約することなく、銀行の預金を切り崩していくことでしのげると出ている。

 

これなら、40年先の年金が見込めない老後も、積立保険で資産を増やすことで安泰どころか、少々の贅沢もできるようだ。

 

口頭で説明されただけだとよく理解できないが、表とPCを駆使してシミュレーションしながらの説明なので、とても分かりやすい。

 

銀行預金も月に◎万円、年間で◎万円という数字が出ているから、今までのように漠然と貯めていくのではなく、貯蓄用の通帳にその金額を毎月預金していけばいいのだ。

 

私は家計を任されているが、数字には疎く、これらをすべて自分で調べて算出しようと思ったら、とてつもなく大変で挫折するだろう。

 

もうこれはまさしく、保険屋ではなくライフプランナーだと実感した。

しかもこれらのプランニングは、すべて無料!!

別に加入する必要がないと思えば加入しなくてもOKというから、一度はこのシミュレーション『LiPPS(リップス)』をしてもらう価値はあると思う。

 

それから、今入っている保険を見てもらうと、「悪くはないけど、20年後の利率が『ソニー生命』のほうが遥かにいいね」とのこと。

 

これも表を見比べながら、電卓を叩きながら算出してくれる。

 

結婚2年目にして保険一式を「ソニー生命」に乗り換える

入って一年くらいだから、今解約して損しても、「ソニー生命」に入り直した方が断然得するということが分かり、保険の窓口の担当者には悪いがすべて解約することにし、「ソニー生命」に保険一式をお任せすることに。

 

考えたくはないが万が一、旦那か私が亡くなってしまったり、どちらかが病気で働けなくなったりした時の備えもしっかりと考えてくれたプランだ。

 

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そのライフプランナー曰く、

「私は40歳を過ぎてからこういう保険に出会ったけど、これが20代の時だったらどんなに良かったか。資産を増やすには時間がかかるから、娘たちがあと数年で大学に進学する今からでは必死に稼ぐしかない。でも、あなた達は今から十分に備えができる」のだそう。

 

…確かに。

 

あの時に話を聞くのを断っていたら、加入している積立保険にあぐらをかいて、漠然と貯金をして、気付けば借り入れするしかないとこまで行っていたことだろう。

 

きちんと自分や家族の人生を考えて、その理想とする人生を送るための備えをする。

 

結婚2年目にして、「きちんと自分や家族の人生を考えて、その理想とする人生を送るための備えをする」ことの大切さに気付かせてくれたことに本当に感謝しかない。

 

これからは、安心して心置きなく子作りができる(笑)。

 

あっもちろん、「保険の窓口」がダメだから乗り換えたわけでは決してない。

 

ただ、うちの場合、「ソニー生命」のライフプランシミュレーションが非常に有り難く、家のお金のことや理想の人生などについて全部話したから、こちらの方が安心して任せられると判断したまでだ。

 

私たち夫婦にとっては「保険の窓口」はセミオーダー、「ソニー生命」は完全オーダーメイドという感覚。

 

今後、子どもができたり、家を建てたり、車を購入するなど、様々なタイミングで景気なども視野に入れながら都度アドバイスをしてくれ、予定とズレたら都度プランニングをし直してくれるというのも心強い。

 

あー、本当に話を聞いてみてよかったー。